引越しが一番安いところを見つけるには?

引越しで安いところがどこなのかって気になりますね。大手ではサカイ引越センターやアリさんが低価格になりますが、地元も含むとなると無数にあり過ぎてしまいます。

 

 

だけど、引越し料金は、時期や運ぶ荷物で使用するサイズのトラックでも変わり、また運搬方法によっても変動して行くものなんです。

 

なので、その引越し形態にマッチした(得意な)引越し業者を選ぶという事が安いところを見つけるための大事なポイントになります。

 

 

しかし、そんな業者をどうやって探せばいいのか、結局どこなのかって分かりにくいですね。

 

そこをかんたんにするために、利用すべきサービスが一括見積もりサービスなんです。

 

 

その引越しを得意とする業者や対応できる業者の候補を絞り込むだけでなく、

 

見積もりを出してくれる業者さん同士に値下げ競争をしてもらう為のサービスでもあるので、思わぬ低価格になる事も珍しくはありません。

 

 

実際にただ比較して行っただけで引越し料金が半額以下になったというケースもあるんですよ。

 

 

時期だけで見ても、暇な時だったり、忙しい時期だったりするだけで料金が3倍にまで跳ね上がったり、相場よりも激安になったりするのが引越し料金なんです。

 

 

なので、しっかり比較して安いところを見つけ節約するために、無料の一括見積もりを積極的に活用して下さい。

 

もちろん、安いだけでは安心できないので大手も参加している見積もりサービスだけで比較する事をお勧めします。

 

引越し価格ガイド

引越し価格ガイドは入力最短60秒の相場も分かる無料サービスです。

 

クロネコから日通、アート、サカイやアリさんなど大手引越し業者同士で競い合ってもらう事で最安値が見えてきます。

 

最大10社までの見積もり比較が可能なので、チェックしておきましょう。

 

キャッシュバックキャンペーンもご利用者だけの特典もご用意されています。

 

 

ズバット引越し比較

ズバットは見積もりの実績が2200万件以上と多く、参加業者も他サービスに比べ最大級の業者が参加しているので、比較を行う事でかなりの低価格になる事が見込めます。

 

 

大手専門引越し業者や地元の格安業者など全220社以上が参加中です。

 

また特典では割引クーポン券などがもらえるキャンペーンも行われています。

 

 

ホームズ引越し

ホームズは参加中の引越し業者は130社と少ないですが、格安業者の赤帽も引越しエリアによっては見積もりが可能です。

 

また、引越しが可能な業者を一覧表示してくれ、その中でご希望の業者だけ選ぶ事も可能になっています。

 

特典は提携業者で契約すると引越しで必要な資材を無料プレゼントや、割引特典などが受けられます。

 

 

 

引越しが安いところからさらに値引きしてもらうには?

見積もりを依頼すると、メールなどで料金やサービス内容が送られてきます。しかし、その料金は大体の目安でしかありません。
web上で荷物を細かく入力しても、やはり記入漏れがあり、当日には量が増えてしまうという事が多くあります。

 

そこで、大事なのが数社の安いところをピックアップして実際にご自宅に見積もりに来てもらうという事なんです。
これを行っておかないと当日に荷物が多すぎてトラックに乗らない、また追加料金の発生を防ぐために重要な事です。

 

ここからが安くする為の方法です。引越し料金が安くなるためには業者側の都合に合わせるという方法もあります。
もちろん可能なものだけでOKなので参考までにして下さい。

 

 

基本的な部分では荷物の量を減らすという事があります。引越し料金はその荷物に合わせたトラックを使用してそのトラックにかかる決められた運賃に引越し距離をかけて料金のベースが決まります。

 

当然、荷物が少なければトラックも小さくなるので料金は安くなります。
次にこのトラックを一家で1台を貸し切ってしまうと、運転手から作業スタッフまでも付きっきりになるので料金は高くなってしまいます。

 

 

しかし、このトラックを貸し切った方法ではなく、他の輸送方法を選択する事で安くなるという事があります。
少ない荷物の場合は輸送のみを行うチャーター便というのもあります。

 

 

同じ方面へ運ぶ荷物を他の方と一緒に運搬してしまうお荷物混載便や鉄道に載せて運搬する鉄道コンテナ便という方法もあります。

 

デメリットとしてある程度のお荷物が集まらないと出発できない(1週間前後)ため、日程に余裕のある方のみの方法となりますが格安になります。

 

また、他の方の引越しが終わった後の帰り道に荷物を積んで帰る帰り便もあります。

 

その他にも小さいサイズのトラックに自身では運搬のできない荷物だけを積み込んでもらう積みきり便という方法を節約のために利用されている方もいらっしゃいます。

 

ただ単に引越しといっても色々な形態、また方法があるので、もっとも安く運んでくれる低価格を出してくれる業者を見つけるために、複数見積もりと実際の打ち合わせをお勧めしています。

引越しが安いところでも確認したい3つの事

いくら引越しが安くても、サービス内容や作業方法が良くなければ利用してはいけません。
ここでは、契約前に確認したい3つの事を記載します。

 

 

@建物の養生や荷物の梱包

 

引越し業者は
建物を傷つけないように、家屋や家財を専用資材(養生材や段ボールやベニヤ板)を利用して保護をします。
 
玄関入り口から、廊下の壁、曲がり角、エレベーター、扉の範囲に至るまで養生を行います。

 

費用はサービスになるケースと、実費に含まれ別途料金となるケースの二通りです。

 

万が一を想定して作業を行うのがプロの引っ越し業者なのでこの点は厳しいチェックが必要です。
見積もり時には必ず確認をして下さい。返答があやふや、または養生を行わない業者は利用すべきではありません。

 

 

荷物の梱包も同様に、大型家具や家電であれば専用資材で業者自身が梱包を行う会社を選んで下さい。
小物類を段ボールに詰める事は慣れていなくても出来ますが、洗濯機や冷蔵庫などの荷造りは到底出来なません。

 

A保証と保険の確認

 

基本的に引越し業者は万が一に備え引越し保険に加入しておりますが、正規の一般貨物運送業者以外では加入していないケースがあるため確認が必要です。

 

ナンバプレートで確認する方法もあり、引越し業者や運送業者、また軽貨物運送業者は黒ナンバーや緑ナンバーになります。
白ナンバーで引越しを行っている業者もありますが、正規ではなくまた貨物保険にも加入出来ないため利用すべきではありません。
特に繁忙期に入ると、下請けで利用する業者やチラシで宣伝している業者もありますので、見積もり時に保険加入の確認を行って下さい。

 

B資材の無料配布や引越し後の回収

 

引越しでは荷造り用に資材が必要になりますが、新品を購入していては割に合いません。

 

現在では大手から中小まで段ボールからガムテープ、布団袋などの資材が無料で配布を行ってくれる業者がほとんどです。

 

段ボール1枚でも200円近くかかり、1人当たり10枚から15枚程度が必要になり、引越し人数が多ければ資材だけでも2万円近くの出費になりますので事前に業者が配布してくれる会社を選んで下さい。

 

 

また、引越し後には段ボールは処分しないといけませんが、自治体の回収も月に1回、2回程度と少なく、整頓の出来ていない場所に段ボールを重ねておくのはかさばり荷解き作業の邪魔になる事は否めません。
こちらも無料で回収を行ってくれるのか見積もり時に確認をして下さい。

 

これらの条件をクリアしてかつ他社よりも安いところであれば、依頼しても大丈夫でしょう。