混載便なら引越し料金を半額にまで下げる事も可能!

引越しで利用される混載便は同じ県外へ向かう荷物を、一旦同じ場所に集め、一定量集まったら、トラックでまとめて輸送するという方法です。

 

 

この方法は荷物を運搬する皆で費用を出し合う事から割り勘便とも呼びます。

 

 

業者も荷物を一気に効率よく運べるため、作業にかかる人件費、燃料代のコスト削減が出来るため安く出来る仕組みになっています。

 

 

長距離の引越しは移動距離の長さで料金が加算(10km伸びるごとに約1000円増加)されていく、計算システムのため引越し運賃が異様に高くなる事があります。

 

 

しかし、この混載便を利用したことで、見積もり額から半額にまで料金が下がった方もいらっしゃいます。

 

 

ただし、一定の荷物が集まるまで出発できないため、日程調整に余裕を持てる方(通常は荷物の集荷から出発まで一週間ほどが目安)が対象となります。

 

 

例えば、引越し先が実家であったり、生活必需品がある程度揃っている方なら利用の候補に入れておきましょう。

 

 

また、こっちの家具だけ混載便で、他の荷物は他業者でといった分けて運んでもらう方法は逆に高くつくのでお勧めできません。全て同じ業者に依頼して下さい。

 

 

 

大手のクロネコや日通といった運送業を兼ねている業者は、基本的にこの混載便で運搬するため安く運べるという理由です。(全国の輸送ルートを網羅している。)

 

 

中小業者では、長距離を得意としている業者であれば混載便をご利用できます。(引越しのプロロは長距離で単身引越しに強いです。)

 

料金は、当日に荷物が届く当日便が一番高くなり、次に翌日便、そしてこの混載便の順に安くなっていきます。

 

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